引き続き大潮の加減でホームブレイクもなんとか割れていますがちょっと厳しいです。
ちょっと厳しいと言っている間にオンショアが吹き始めて更に厳しくなりました。今日はノーサーフです。
午後はお花見です。
都内ではすでに満開ですが、神奈川はちょっと遅れているみたいです。例年よりかなり寒いお花見でしたが、自分の中ではお花見はサーフシーズンの開幕を意味します。今年も始りました。
テンションが上がらないのでリップカールプロのライブを観戦して気分を盛り上げて海に向かうと、一箇所だけ小さな河口のようなピークを発見。コンパクトな波でしたが小さなチューブを頂きました。今日は2時間ほど3人で順番に乗る事ができましたが明日は多くの人に見つかってしまうでしょう。
勇一Proの仕事着を良く見ると、早速Gear's-Tでした。白も良いです。
明日は春の大潮でかなり浅くなります。サイズ的には期待できませんが午前中にホームポイントを狙いたいと思います。
アウトラインが引かれたこちらのAlaiaも同じく7'00"です。オーナーの意向でボリュームのあるノーズになっています。長めのAlaiaはかなり稀少です。良いです。
さて、待望のGear's-Tが完成しました。anvilベースのポケTです。
Gear's-Tが作成されるのは15年ぶりくらい?個人的にはバリエーション全てを押えたいと思います。

波はこんな感じでした。今日は個人個人が自転車、バイク、車、徒歩?で集まりました。道具もいろいろ。
この後マリエProと杉Proも登場。杉さん凄い!
最後は岸に乗り上げてエアー!?の大サービス。
昨日から吹き続けた強いオンショアは今日も止むことなく吹き続けました。この風でベンチは砂に埋まってしまいましたが、深くなったホームポイントにも砂を戻してくれます。
風が変ったといっても波はまだまだジャンクなオーバーヘッド。一人のプロサーファーが海に飛び込んで行きました。日没まで約1時間です。
風が変るとローカルのメンバーが集まってきます。話題は明日波が残るかということ、かなり回復してきたホームポイントの地形について議論していました。視線は一人で頑張っているサーファーに集中です。
明日は残るという説といつもどおり消滅するという説で意見が分かれました。新しい年度のスタートはどうなるのでしょうか。
かなり細くシャープなアウトラインです。オイルが馴染んでいてコンデションも綺麗なままの状態です。
サインを見ると2008年に作成されたものです。確かブランクスもこのためにオーダーで調達されたのを覚えています。細かいサイズを見ると幅は40㎝を切っています。思えばこの頃は幅を細めにしてレールの切り替えしがしやすいように設計されていました。サイズの大きいリーフの波で活躍しそうな雰囲気があります。
3セットも作ると、それだけで一日が終わってしまうようです。
シェイプが完成すると焼印を入れた後にラミネートします。とても手が掛かる仕事です。