親戚の結婚式を口実に東北に行って来ました。
初日は天気も悪く風は東のオンショア。波のサイズはハラ~ムネ。風をかわしてそうな場所を何箇所か見て周り、波が1番良さそうな堤防脇のアウトに1人のサーファーを発見。一応、波打ち際まで行き水温を確認して、5×3㎜フルスーツ+ブーツで入ることに。先に入っているサーファーから離れたライトの波を目指してゲッティングアウト。水温は思ったより低く1発目のドルフィンで「もしかしてグローブが必要かも・・・」との思いは、アウトへ出た時には確信へと変っていました。離れた所にいるサーファーはブーツを履いていないのに・・・。
翌日は、別の堤防脇でコンスタントにブレイクがあるビーチブレイクでサーフィン。もちろんグローブ着用です。
テトラ右のレフトの地形が良いのですが、ピンボケばかりで公開できる写真はありません。ここでは波の小さい時に、何度かアライアでサーフィンしましたが、やっぱりバックサイドは満足のゆくライディングはできませんでした・・・。
テトラ左のブレイクはいつもNOBODY OUT。
5日目に待望のリーフが割れ出しました。ここは過去にサーフボードを折った事もあるポイントです。
翌朝にはさらにサイズアップ。アウトには自分も含め4人だけ。(ようやく水温にも慣れてきて、グローブなしでも大丈夫です)
数本乗った後、小さめの波のショルダーでワイプアウト。海面に顔を出しサーフボードを手元の引き寄せようと足でリーシュを引っ張った時にスカッ抜けるような足掛かりがない違和感があり、見るとスイベルから2ピースに・・・。
左側にあるこのポイントに入ろうか悩んだのですが、入らないで正解でした。
この周辺のポイントは、ハワイ・ノースショアにウネリを送る低気圧が抜けた時には、7’以上のサーフボードが必要な凄い波が立つ時もあるそうです。
この日の朝一、頭半サイズの波にリップするローカルサーファーには目を見張るものがありました。
つづく・・・
熱いッス!
返信削除東北最高!